債務整理

借金地獄から生還するには?

借金苦は生きた心地がしません。

 

いつも頭の中は借金で一杯なんですよね…。

 

現在、パチンコ借金地獄、リボ払い地獄などで苦しんでいるようでしたら、今すぐ債務整理を考えてみて下さい。

 

しかし…

 

「すぐに弁護士に依頼するのはちょっと…」

 

と考えることもありますよね。

 

私もそうでしたが、最初から名前を入れて弁護士に問い合わせるのは勇気が入ります。

 

その場合は以下の借金診断シミュレーターを無料で利用してみて下さい。

 

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以下のページも合わせてご覧ください。

 

 

私が借金地獄から復活するまで

 

借金地獄に落ちると真っ暗で、借金以外に何も見えなくなるんですよね。

 

私も借金地獄に落ちて苦しみました。

 

上を見ると、自分が落ちた場所が見えて、その穴はとても小さかったりします。最初のちょっとした借入れ、クレジットカード作成後、初めてのキャッシング…そんなふとしたきっかけが、借金地獄へ落ちる始まりでした。

 

あなたも現在、借金地獄で苦しんでいると思います。

 

当サイトでは、私が借金地獄に落ちて苦しみ、そこから復活するまでをお伝えします。きっとあなたの参考になると思いますので、お付き合い下さい。

 

借金地獄に落ちた理由

 

一口に借金地獄と言っても、きっかけは様々です。

 

リボ払い借金地獄、パチンコ借金地獄、FX借金地獄、カードローン地獄など、借金の理由って様々なんですよね。

 

多いのはリボ払い地獄とギャンブル(パチンコ)借金地獄でしょうか。

 

私も定額リボ払いで借金地獄に落ちました。借金をした理由は夜遊びです。パチンコは最初に負けたのでしませんでしたが、社会に出て夜遊びを覚え、他に親しく話す相手もいなかったので、借金をしてでもキャバクラで酒を飲むようになったのです。

 

気に入った女性がいれば指名をして、同伴したり、アフターしたり、次の日に仕事を控えていても、こりずに夜遊びを続けました。

 

母親がホステス、父親がホストという環境もあったのでしょう。学生時代は真面目に過ごしていましたし、両親のような道は歩まないと決めていました。

 

法律系の資格を取得して事務所に就職し、社会に出てからも真面目に働いていたんですよね。しかし…都合の良い言い訳をすれば、血筋は争えなかったのです。

 

初めて行ったキャバクラで、自分でも驚くほどスムーズに言葉が溢れました。後から後から、無意識に言葉が出てくるのです。それまで口べたで、まともに女性と話したことも無かったのに、我ながら驚きました。

 

それに味を占めて、騙したり、騙されたり、すさんだ生活を送っていたんですよね。

 

パチンコやスロットで当たりが出た瞬間、恍惚感が芽生えるように、私はキャバクラやパブスナックの虜になっていたのです。一種のギャンブル感覚で楽しんでいましたし、幾らお金を注ぎ込んでも、後悔することがありませんでした。

 

初めてのキャッシング、初めての借入れ

 

ちょうど同じ頃、初めてクレジットカードを作りました。きっかけは忘れましたが、インターネットで見かけた銀行系のクレジットカードに申し込んだのだと思います。

 

あっけなく審査に通り、限度額50万円(内キャッシング20万円)のクレジットカードが郵送されてきました。

 

自分のような金遣いの荒い人間は、借金してはいけない…直感的にそう思っいましたが、「2〜3万円ならいいだろう」と軽い気持ちでキャッシング。

 

それが借金地獄に落ちるきっかけでした。ザワザワと地面にヒビが入った瞬間ですね。

 

ダムの決壊がわずかなヒビ割れから発生するように、最初の少額キャッシングが大きな借金のきっかけになります。

 

他の方の借金地獄体験談を読んでも、最初は借金に抵抗がありながら、1度の借金で抵抗が消えて、気付けばずるずる借入金額が多くなるパターンが多いんですよね。

 

私も全く同じでした。

 

最初の3万円の借金が呼び水となり、5万、7万、10万と増えていったのです。返済方法を定額リボ払いとしていたので、借金が増えても返済額が急に増えなかったこともまた、金銭感覚の麻痺に拍車をかけました。

 

借金を預金と感じていました

 

月々の返済額は3万円〜4万円でしたが、それを支払えば少し限度枠に余裕が出来るので、すぐに2万円借入れるような暮らしでしたね。

 

しかし…毎月2万円の借り入れでは満足できず、ネットバンクの極度型ローンに申込み、無事審査が通って50万円の借金が可能になりました。

 

瞬く間に50万円を借入れて、遊興費に使い切り、まだまだお金が足りない! と思っていた頃に、最初のクレジットカードの限度額が50万円アップ。しばらくするとネットバンクのカードローンも50万円アップ。

 

その頃には完全に金銭感覚が狂っていて、借金を預金と勘違いしていました。ATMから借入れるたびに、貯金を下ろしている感覚になっていたんですよね。

 

これも多くの多重債務者に共通する感覚です。

 

計200万円まで借金が増えて、当初感じていた危機感も無くなりました。50万円、100万円、150万円と借金が増えるたび、危機感が薄くなっていったのです。

 

つまり、現実逃避です。

 

一時でも借金のことを忘れられれば、気軽に生きていられたのです。逆に一瞬でも借金を思い出せば、今の自分がいる場所…そう、借金地獄で苦しむ自分と向き合うことになるわけです。

 

酒を飲んでいる時間だけが幸せでした。

 

だらだら自堕落に酒を飲み、スナックやらパブやらキャバクラやらで愚痴をこぼす。

 

その頃は、酒を飲んでも楽しいという気分ではなく、現実を直視しないために飲む酒でした。酒で記憶を吹っ飛ばせば、楽でいられたんですよね。

 

現実逃避しても逃げ切れるわけではありません

 

しかし…現実逃避しても、やがて現実が猛スピードで追いかけてきます。そして必ず現実に捕まえられて、地面の冷たさを知るようになります。

 

「おまえは今、借金地獄に落ちているんだぞ」と現実が語るんですよね。

 

どれだけ頭を抱えても、自分の惨めさ、情けなさ、恥ずかしさに堪えきれなくても、現実は残酷にリアルな姿を教えてくれます。

 

私にとってのそれは、返済額を用意できなかったことでした。仕事を失って、お金が用意できなかったのです。健康だったり、仕事がある内は、この状態がいつまでも続くと思いがちです。

 

しかし、ちょっとしたきっかけで状況は変わります

 

その頃、個人事業を営んでいたのですが、赤字続きでお金が無くなりました。次の返済日にお金を用意できない…恐れていた事態が起こりそうでした。

 

残り10日で4万円用意する必要がある、でも全くアテがない…。恐怖で身体中が震えていました。夜、眠りにつくことが出来ませんでした。

 

返済翌日から催促の電話がガンガン鳴りました

 

そして返済できないまま迎えた翌日、督促の電話がガンガン鳴るようになりました。昔のサラ金地獄のような激しい取り立てではありませんが、消費者金融のCMで見るようなフレンドリーな印象はありませんでした。

 

どうすれば返済金を用意できるのだろう…と思いました。

 

すでに転職活動は行っていて、採用通知も貰えていたのですが、そのお金が入るのは早くて2ヵ月後です。

 

「自己破産だけはしたくない」そう思っていたので、新規でお金を借りれる所を探しました。アコム、プロミス、レイクなど様々な消費者金融のサイトを見て、その内1社に審査をお願いしました。

 

「10万円、いや5万円でも借りることが出来れば…」とワラにもすがる思いでした。しかし結果的に…審査は通らなかったんですよね。個人事業で信用が無いことが大きかったと思います。

 

株式会社の代表取締役でも、なかなかクレジットカードを作れないと聞きますし、まして屋号の個人事業者は信頼が無いのでしょう。担保も無かったし、連帯法承認もいませんでした。

 

どん底まで追い込まれ、私は本気で消えてしまいたい、逃げ出したいと思いました。しかし自殺しても、夜逃げしても、何も解決しません。それに今まで、散々逃げ続けた人生を過ごしてきたわけです。

 

今こそ借金問題に真正面から向き合う時じゃないか? と思いました。

 

何とか解決する方法はないか…とネットで情報収集したところ、債務整理という方法を知りました。

 

債務整理とは、合法的に借金整理を行う方法です。それまで自己破産しか知りませんでしたが、任意整理、個人再生という方法もあると分かり、すぐに司法書士事務所に相談しました。

 

すると任意整理を勧められ、手続きをお願いしました。

 

任意整理で借金地獄を脱出

 

任意整理とは、信販会社や消費者金融と直接交渉して、原則3年間の支払いで和解する方法です。和解内容によっては利息と遅延損害金をカットしてもらえます。

 

私の場合は支払い期間を5年、利息と遅延損害金カットの内容で和解してもらいました。

 

任意整理を行うと5〜7年は借金が出来なくなりますが、逆に大きなメリットに感じています。元々新たな借金は出来ない立場でしたが、手元にあるクレジットカードも使えなくなったので、強制的に収入の範囲内で生活するようになりました。

 

借金返済は今も続いていますが、残り3分の1まで減りました。

 

その間、苦しさは感じなかったですね。毎月の返済が元本に充当されていくのは、とても心地良いものです。月々の支払いで確実に借金が減っている、少しずつ完済が近付いていくことに充実感を感じています。

 

司法書士や弁護士のような専門家に債務整理を依頼することで、すぐに督促の電話がストップしましたし、周囲に内緒で手続きを進めることが出来ました。

 

「相談する」と決めるまでは、自信喪失で自己嫌悪でしたけどね。。

 

まさか自分がそんな立場になるとは思わなかったし、恥ずかしくて、情けなくて、惨めな気持ちでしたが、それでも今は、あの日法律事務所へ無料相談して良かったなと心から思います。

 

人生のターニングポイントだったと感じています。

 

法律事務所へ無料相談を行いましょう

 

もしあなたが現在、借金地獄で苦しんでいるなら、ぜひ弁護士や司法書士に相談を行って下さい。費用に関しても、分割払いで手続きを進めてくれる事務所が多いですし、私もそうでした

 

消費者金融や信販会社など、貸主との交渉期間が数ヶ月あるので、私はその期間に分割で費用を支払いましたね。その間は返済がストップしますので、その分のお金を手続き費用として支払っていた感覚です。

 

任意整理で返済が出来ない場合は、より借金減額率が高い個人再生、それでも厳しければ自己破産という道もあります。まずはあなたにふさわしい債務整理の方法、法律事務所を見つけて下さい。

 

街角相談所-法律-の借金解決シミュレーターを利用することで、どの債務整理が合っているのかが分かります。無料で利用できるので、気軽に試してみて下さいね。

 

借金地獄に落ちると、暗くて、惨めで、情けないですが、法律家の力を借りて努力すれば、必ず元の場所へ戻れますし、もう一度、青い空が見えますよ。

 

私は債務整理で地獄から生還しました。

 

次は、あなたの番です。

 

街角相談所-法律-は危険? 安全?